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2006年8月〜2008年10月 トピックスのバックナンバー一覧
■2008年10月
東京支店のオープニングセレモニーが行われました。
■2008年10月
バレーボールVリーグの所属チームとユニホームロゴの広告掲載に関して契約
■2008年9月
9月1日に東京支店を移転し、業務を始めました。
■2008年7月
化学工業日報のコラム「精留塔」でプラゲノムを紹介
■2008年7月
PET用高透明帯電防止剤マスターバッチを開発
■2008年6月
ヘキサケミカルのグローバルネットワークの構築とM&A戦略などが紹介されました。
■2008年5
プラゲノムの特許が中国、アメリカで成立し、特許番号が登録されました。
■2007年9月
日本経済新聞にプラゲノムに関する記事が掲載されました。
■2007年5月
化学工業日報の一面コラム「超短波」欄に福井社長の談話掲載
■2007年4月
ハイテック・ケムの株式の51%を取得
■2006年8月
ヘキサ・アメリカズ・インク グランドオープン

2008年10月
東京支店のオープニングセレモニーが行われました。
 10月28日に東京支店のオープニングセレモニーが行われました。当日は招待致しました多数のお客様にご來臨頂き、その中で新しい東京支店新事務所を見て頂く事が出来ました。すでに業容の拡大を目指し旧事務所からの移転は行われ、業務も開始しておりました。これからもお客様の一層のご愛顧とご支援をお願いし、業務に励む所存でございます。

当日、ご招待のお客様とともに、中央が福井社長。
東京支店の社長執務室 オープニングセレモニーのお祝いの花々
   社長執務室
  
オープニングセレモニーのお祝いの花々
  
東京支店エントランス 東京支店入居ビル
   東京支店エントランス 東京支店入居ビル 
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■2008年10月
バレーボールVリーグの所属チームとユニホームロゴの広告掲載に関して契約
 ヘキサケミカルのユニホームロゴを広告掲載することに関して、「近畿クラブスフィーダ」と契約しました。「近畿クラブスフィーダ」はバレーボールVリーグの中の「チャレンジリーグ」に所属しています。
 「近畿クラブスフィーダ」のチーム名の由来ですが、「スフィーダ・SFIDA」とはイタリア語で『挑戦』を意味します。企業チームへの『挑戦』、仕事とバレーの両立への『挑戦』をチーム一丸で行い、地域に根ざしたチームとしての『挑戦』であるところから命名しました。「近畿クラブスフィーダ」は近畿大学体育会バレーボール部所属学生と社会人(ヘキサケミカル社員など)で編成されています。
 「バレーボールVリーグ」には「プレミアリーグ」8チームと「チャレンジリーグ」12チームがあります。それぞれ総当り戦を行い上位チームが決勝ラウンドで戦います。

ヘキサケミカルのロゴ入りユニホーム
 ヘキサケミカルのロゴが入ったバレーボールのユニホームを着用しています。
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■2008年9月
9月1日に東京支店を移転し、業務を始めました
 弊社東京支店を9月1日に下記の所へ移転し、移転先で業務を始めました。業容拡大に伴う人員増により旧事務所が手狭になったため、二年余りでの事務所の移転ということでなにかとご迷惑をおかけすると存じますがご理解ご協力の程お願い申し上げます。

   住 所
   〒105−0004 東京都港区新橋1丁目7番11号 橋善ビル8階
          TEL 03−6252−1611(代表)
          FAX 03−6252−1614

   アクセス 東京メトロ銀座線「新橋」駅 1番出口 徒歩1分
          J R 線 「新橋」駅 銀座口 徒歩3分
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■2008年7月
化学工業日報のコラム「精留塔」でプラゲノムを紹介
 化学工業日報の7月3日付のコラム「精留塔」ではプラゲノムについて次のように紹介されています。中国産うなぎの産地偽装に触れ、社会に蔓延するモラル欠如は日本の直面する最大の危機かもしれない。「一色産うなぎ」のブランドが偽装によって失墜すると不安が広がっている。同様に世界の有力企業が偽物対策に奔走するのは、ブランドに対する信頼を失うことの危機感が背景にあるとし、以下のようにプラゲノムについて述べられています。
 偽物やデータ偽装の手口も複雑になり、簡単に見分けられなくなっている。この有効な対策として注目されているのは大阪のコンパウンドメーカー、ヘキサケミカルが開発した「プラゲノム」。樹脂などの材料に特殊な情報を埋め込み、商品の真偽、履歴などを簡単に判別できるもので、同社の福井社長のアイデアに基づいて製品化が進んでいる。事業化にはインキなど材料メーカーのほか、ユーザーとなる製造会社も参加、大学も支援している。プラゲノムを埋め込む商品も増えており、偽装や偽物氾濫に起因する21世紀型ビジネスの誕生を予感させるとしています。
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■2008年7月
PET用高透明帯電防止剤マスターバッチを開発
 PET樹脂の透明性を阻害しない高透明型の帯電防止剤マスターバッチを開発。低添加量で効果が発現する為、物性への影響が少なく、低コスト化を実現。
 ブリスターケースから、工業用シート、化粧品外装用カットシート等多様な用途への使用が可能となる。

 対象樹脂、帯電防止剤濃度、添加量目安などについては機能添加剤のページを参照下さい。

  》機能添加剤のページへ
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■2008年6月
ヘキサケミカルのグローバルネットワークの構築とM&A戦略などが紹介されました
 化学工業日報(5月30日付)に、ヘキサケミカルの会社創業40周年となる2010年度に向けての、グローバルネットワークの構築、M&A戦略の推進、国内製造拠点の確立、新技術による先端分野進出への取組みが紹介されました。
 福井社長の大学院時代、及び産業界に出て3年後に独立して、ヘキサケミカルを創業したこともふれられており、独自の技術開発力を背景に、独立系プラスチックコンパウンドメーカーとして事業を拡大しているとしています。
 国内は本社工場、東京工場、茨木工場に加えて日新カラリング、ハイテック・ケムなどグループ会社を含めてコンパウンド生産能力は約6万トン、海外はタイに続いて米国、インドネシア、マレーシアに拠点を持ち、約8万トンの能力に拡大、国内を上回る。
 海外の会社に対する出資比率に拘らず社名に”ヘキサ”を使っているのは生産技術、製品開発などにおいて経営の主導的役割を果たしていることが背景にある。
 現在は「第2創業の総仕上げ」の最終段階にある。創立40周年の2010年度にはグループ合計で売上高330億円、経常利益11億円、従業員920名と成長路線を加速する。この計画実現に向けてM&A戦略推進をあげる。優秀な人材を抱えた企業をM&Aで傘下に収め、その人材の活用が事業拡大に必要である。
 新技術、新製品による新規分野の開拓も強化する。スーパーエンプラのひとつPEEK(ポリエーテルエーテルケトン)は電子や自動車材料など先端分野で成長が期待される。また、NMT(ナノ・モールディング・テクノロジー)を利用して金属接合成型品の開発を進めている。自動車部品などの用途開発が進行中である。
 最後にプラゲノムが次のように紹介されています。福井社長のアイデアから生まれたユニークな製品は、プラスチック材料に特殊な情報(暗号)を練り込み、必要に応じて情報を読み取る事が出来る。NHK教育テレビなどでも取上げられ、用途は真偽判定、トレーサビリティ、リサイクルなどが要求される分野に無限に広がりそうであり、実用化の成功例も着実に増えている。
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■2008年5
プラゲノムの特許が中国、アメリカで成立し、特許番号が登録されました。
 プラゲノム株式会社(ヘキサケミカルの子会社)が申請していた、プラゲノムに関する特許が中国、アメリカで成立しました。
 特許の内容は以下の通りです。アメリカでの特許は2008年2月に成立し、特許番号は2008年4月に登録されました。中国で交付された証書の画像はプラゲノム社のトピックスのページでご覧になれます。

   》プラゲノム株式会社のトピックスのページへ
 発明の名称:  情報提示物質含有材料、およびその識別方法、
 識別システム並びに識別装置
 発明の概要:  線スペクトルを示す情報提示物質をその線スペクトルに対応した暗号情報を付与して材料に微量添加し、材料の種類や品質、製造工程の追跡および製品の真贋判定を行うことを特徴とした特許です。
 中国  2007年11月成立
 特許番号:ZL02828321.X
 アメリカ  2008年2月成立
 特許番号:7365840(2008年4月に登録)
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■2007年9月
日本経済新聞にプラゲノムに関する記事が掲載されました。
 日本経済新聞(9月4日付)に、プラゲノム株式会社(ヘキサケミカルの子会社)が開発した、プラゲノムに関する記事が掲載され次のように紹介されています。
 プラゲノムはプラスチックに染料を均一に分散させる技術を応用した。検出器が出す特殊な波長の光が当たると光る化合物を、極微量プラスチックに混ぜる。見た目は通常のプラスチックと同じだ。そして、専用の携帯型検出器を開発した。製品の一部にこのプラスチックを使えば、模造品と見分ける真贋判定に役立つとしています。

   》プラゲノム株式会社のページへ
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■2007年5月
化学工業日報の一面コラム「超短波」欄に福井社長の談話掲載
 化学工業日報4月27日付の一面コラム「超短波」欄に福井社長の談話が掲載されました。化学工業日報では4月24日付で、ヘキサケミカルによる双日プラネット傘下ハイテック・ケムの株式の51%取得の件が掲載されましたが、この件に関して前回記事になかった点も含めて、あらためて福井社長の談話として次のように紹介されています。
 「この数年、米国やタイ、マレーシアなど海外コンパウンド網の拡充に力を注いできたが、国内も生産性向上・コスト競争力強化の視点から、きちっと取り組みたい」と語り、双日プラネット傘下のハイテック・ケムの51%株を取得したのもその一環となる。
 「国内コンパウンド業界はレジンメーカーの海外シフトなどで縮小均衡が続き、小ロット・多品種・短納期化の流れで状況は厳しくなっている。またレジン価格の上昇も、加工賃には反映しない。この業界にも再編の波が押し寄せている。」と危機感も募らせるとし、「ハイテック・ケムは双日さんとの共同運営で技術力のアップや小ロット対応などをしっかり進めていきたい。」としています。
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■2007年4月
ハイテック・ケムの株式の51%を取得
 化学工業日報(4月24日付)には次のように紹介されています。ヘキサケミカルは双日プラネットの樹脂着色・コンパウンド子会社ハイテック・ケム(兵庫県西脇市、資本金・1億5千万円)の発行済み株式の51%を取得した。ヘキサケミカルはエンプラ分野を主力とするコンパウンドメーカーだが、スチレン系への本格進出および国内生産拠点の集約なども考慮し、今回の出資を決めた。
 ハイテック・ケムはポリスチレン(PS)・ABS樹脂などのスチレン系樹脂主力のコンパウンドメーカーである。また、ヘキサケミカルはこの数年、大手商社数社との合弁により米国、東南アジアなどで海外生産拠点の整備を進めてきた。国内においてはコスト競争力対応の経営資源配分が必要な時期と判断し、今回の資本参加を決めた。
 ヘキサケミカルの場合、国内では東京、大阪、四日市などに生産拠点を置いているが、エンプラのコンパウンドが主力となっており、スチレン系を得意とするハイテック・ケムを子会社化とすることでスチレン分野の取組みを強化する。また、ハイテック・ケムを西日本の拠点工場と位置づけ2009年には現行の年産1万2千トン能力を1万8千トンに増強する計画も打ち出した、としています。
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■2006年8月
ヘキサ・アメリカズ・インク グランドオープン

 2006年8月23日(現地時間)にヘキサ・アメリカズ・インク(Hexa Americas, Inc.)のオハイオ州シドニーの本社工場がグランドオープンしました。
 企業と工場の新規の進出に現地の期待も高く、オープニングセレモニーにはボブ・タフト オハイオ州知事、フランク・マリアーノ シドニー市長及び吉田 米国三井物産社長も列席され、テープカットが行われました。また、お三方からお祝いのメッセージを頂く事が出来ました。
 メディアの関心も高く、オープニング当日にはテレビ局三社の取材があり、現地従業員からも驚きの目で見られたようです。新聞では地元紙のシドニーディリーニュースに、一面記事と共に全面カラー一頁で紹介されました。
ヘキサ・アメリカのオープン時テープカット ヘキサ・アメリカの工場設備の見学者
 オープニングセレモニーでのテープカットです。
 写真中央がボブ・タフト オハイオ州知事、向って右から二人目がフランク・マリアーノ シドニー市長、その左が吉田 米国三井物産社長です。向って一番左が宮本 ヘキサ・アメリカズ・インク社長、その右が福井 ヘキサケミカル社長です。
 新しい設備の工場内部を当日の参加者は興味深く見て廻りました。
ヘキサ・アメリカのオープン時取材TVスタッフ シドニーディリーニュース紙のヘキサ・アメリカの紹介記事
 グランドオープンの当日にはテレビ局三社の取材もあり、現地の期待と関心の高さが感じられました。
 シドニーディリーニュース(地元紙)には一面記事の外、カラー1頁で工場設備や従業員が紹介されました。
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