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2009年3月〜2009年12月 トピックスのバックナンバー一覧
■2009年12月
近畿クラブスフィーダが、ヘキサケミカルのロゴ入りユニホームで関西テレビ企画の「第4回関西駅伝NO.1決定戦」に参戦します。
■2009年12月
ヘキサケミカルOB会の碧眞会が開催されました。
■2009年11月
潟nイテック・ケム創業100年記念パーティーが催されました。
■2009年4月
福井社長が大阪商業大学で講演を行いました。
■2009年3月
ヘキサカラー・タイランドで創立20周年記念式典が行われました。
■2009年3月
化学工業日報の「人(パーソン)」のコラムで福井社長の談話を紹介
■2009年3月
PC(ポリカーボネート)樹脂用高透明タイプの帯電防止剤マスターバッチを開発

■2009年12月
近畿クラブスフィーダが、ヘキサケミカルのロゴ入りユニホームで
関西テレビ企画の「第4回関西駅伝NO.1決定戦」に参戦します。
 近畿クラブスフィーダ(バレーボールVリーグ所属)がヘキサケミカルのロゴ入りユニホームを着用して、関西テレビの企画番組である「第4回関西駅伝NO.1決定戦」に参戦します。
 その時、収録されたものは関西テレビのローカル番組で以下の通り放映予定です。

 「2009プロ野球大忘年会&関西駅伝NO.1決定戦(仮題)」
 12月31日(木)16:30〜18:00

 「関西駅伝NO.1決定戦完全版(仮題)」
 1月10日(日)24:35〜25:30(予定)

 12月24日の午後、長居スタジアム&長居公園内 外周走路で番組の収録は行われます。以下のチームが参戦を予定しており、個性のあるチームばかりで興味がもたれます。

 アサヒ飲料チャレンジャーズ《アメリカンフットボールの名門》
 近畿クラブスフィーダ(バレーボールVリーグ所属:ヘキサケミカルの
               ロゴ入りユニホームを着用)
 シュライカー大阪《フットサル:3連覇を狙う強豪》
 セレッソ大阪《サッカー》
 DRAGON GATE《プロレス》
 六島ボクシングジム《ボクシング:世界チャンピオン名城信男が率います。》
 松竹芸能《タレントの森脇健児さんが率います。》
 吉本興業
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■2009年12月
ヘキサケミカルOB会の碧眞会が開催されました。
 ヘキサケミカルのOB会である「碧眞会」が去る11月19日に開催されました。OB会が「碧眞会」の名称となって後、開催されるのは今回が2回目となります。
 当日はヘキサケミカル本社に集合し、ヘキサカラータイランド20周年記念式のビデオを視聴の後、懇親会となりました。関東地区からの参加の外、ヘキサケミカルを立ち上げた、福井社長を含む創業時の6名の方々全員の出席もあり、ヘキサケミカルの歴史をうかがい知る会ともなりました。
ヘキサケミカルOB会の会合
 創業時のメンバーも全員顔を合わせ、感慨深いものがあるようでした。
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■2009年11月
(株)ハイテック・ケム創業100年記念パーティーが催されました。
 ヘキサケミカルの子会社である株式会社ハイテック・ケムの創業100年記念パーティーが10月16日に行われました。来賓の方々をはじめ、ご参加の皆様方は兵庫県西脇市にある本社・工場をまず見学され、その後西脇ロイヤルホテルでの記念パーティーに出席されました。
 100年に一度の経済不況といわれる昨今ですが、中国大連市に浜崎商店を創業以来今日まで100年の、戦後の混乱期も含めての会社の運営は並大抵のものではなかったと推察されますし、この創業100年を記念してパーティーを催す事には大きな意義があると思われます。その経緯は株式会社ハイテック・ケムのホームページで会社沿革のページをご参照下さい。
花束贈呈(ハイテック・ケム創業100年記念パーティー)
 元浜崎産業の浜崎氏と旭化成の方々に対して花束が贈呈されました。
ハイテック・ケム創業100年記念パーティーの会場
 西脇ロイヤルホテルでの記念パーティーは多数の方々のご出席をいただき盛況裡に開催されました。
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■2009年4月
福井社長が大阪商業大学で講演を行いました。
 大阪商業大学が公開している「地域社会と中小企業」と題した講座において、福井社長が講演を行いました。この講座は公開講座のため在学生以外にも一般の方々が聴講されていました。
 若い学生の方々には、福井社長の同じ年代の学生時代から会社創業までの経緯に関するエピソードそして世界への事業展開は高い関心を持って聴かれていたようでした。
 また、プラゲノムのデモンストレーションでは、検出システムが音声で検出結果を知らせると、聴講者の注目が集まっていました。単なる画面での解説だけでなく実態に近いデモには非常に興味を持たれているようでした。
大商大の公開講座で講演中の福井社長 大商大ユニバーシティホールでの公開講座
 学生の方々に対して、小さな工場での創業時からの話を熱く語りました。
 300名以上入れるユニバーシティホールは満席の状況で、熱心にメモを取られる方々が多く見受けられました。
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■2009年3月
ヘキサカラー・タイランドで創立20周年記念式典が行われました。
 ヘキサケミカルのグループ・関連会社であるヘキサカラー・タイランドの創立20周年記念式典が2月16日にタイのバンコクにあるシェラトン・グランデ・スクムビット ホテルで行われました。
 当日は多数のお取引先、関係先の方々がご来臨され、ご代表の方々には御祝辞を頂きました。世界的に厳しい経済環境の中で今後への決意も新たにし、意義ある式典となりました。このような中、盛況の内に無事お開きとなりました。
 海外進出の第一弾として1988年12月に設立され、紆余曲折はあったものの、コンパウンドの生産能力は年間8万トンになっています。アメリカ、インドネシア、マレーシアとともにグローバル展開の一環としての役割は今後、ますます重要となっています。
スピーチを行う福井社長【ヘキサカラー・タイランド会長】 来賓の方々と酒樽の鏡開き
 福井社長【ヘキサカラー・タイランド会長】の力強いスピーチがありました。
 意義ある20周年の式典で酒樽の鏡開きも行われました。
社員有志の方々の決意表示
難局をも越えられる社員の決意が示されました。

《創立20周年記念式典の動画》

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■2009年3月
化学工業日報の「人(パーソン)」のコラムで福井社長の談話を紹介
 化学工業日報の3月10日付のコラム「人(パーソン)」では「世界展開新たなステージに」と題して、福井社長の談話を紹介しています。
 ヘキサケミカルは積極的なグローバル展開を進めているが、海外進出第一弾になったヘキサカラー・タイランドが創立20周年を迎えた。福井社長は「家電メーカーの海外生産シフトに対応して設立したが、95年に工場が全焼、97年にはバーツ暴落によるアジア経済危機のダブルパンチを受けて最大のピンチだった。」と振り返る。
 その後、PC、POM、MMAなど高機能樹脂の生産にシフトするとともに、タイの経済成長の追い風を受けて業績は好転、「08年は100%配当を実施するとともに、借入金を返済して実質無借金経営を続けている。」と福井社長のコメントを紹介。
 タイの子会社はヘキサケミカルのグローバル戦略の第一弾だが、05年以降、米国、インドネシア、マレーシアにコンパウンド会社を相次いで設立した。「成熟した国内市場を考えると、成長が見込める海外展開は不可欠」と判断、すでに国内の生産規模を上回る年間約8万トン能力に拡大した。「海外も含めたグループ企業が参加したグローバル・テクニカル・ミーティングを年2回開催しており、品質や生産技術向上に取り組んでいる」とグローバル展開は新たな段階に突入する、と福井社長の談話とともに見解を示している。
 しかし、世界同時不況の直撃を受け、「海外グループ会社も含めて昨年11月から受注は急減、先行きも楽観できない。09年度の経営方針は『生き残るために戦う』に設定した。すでに雇用維持を前提にした人件費削減、大幅減産など対策を講じ、今3月期は黒字確保のメドは得た。ただ国内コンパウンド設備の過剰は明らかで、積極的にM&Aを仕掛けて業界の適正能力構築に取り組みたい」と危機感を募らせる、としています。
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■2009年3月
PC(ポリカーボネート)樹脂用高透明タイプの帯電防止剤マスターバッチを開発
 弊社ではPC(ポリカーボネート)樹脂用高透明タイプの帯電防止剤マスターバッチを開発しました。PC樹脂の加工温度は300℃と非常に高く、使用できる添加剤も限定されています。
 帯電防止剤に関しても、耐熱性に加え透明性と効果の両立が課題とされていた。今回開発した
帯電防止剤マスターバッチは、透明性を阻害することなく高い帯電防止効果を得ることができる。
 PC樹脂の特徴である耐衝撃性にも優れており、インジェクション成形品から押出シート、フィルム等幅広い用途への応用が
期待できます。

 ⇒マスターバッチの物性データ
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