ヘキサケミカルのトップページ ヘキサケミカルの会社概要 ヘキサケミカルの製品情報 ヘキサケミカルの話題 ヘキサケミカルの就職情報 ヘキサケミカルへのお問合せ
2010年2月〜2010年9月 トピックスのバックナンバー一覧
■2010年9月
福井社長が「第63回阪大融合技術懇談会」で講演を行いました。
■2010年9月
大阪府立大学機能性有機材料開発研究センター開所記念講演会で福井社長が講演を行いました。
■2010年8月
ヘキサカラー(タイランド)の植樹活動を紹介します。
■2010年4月
ヘキサケミカルの第41期の環境方針が発表されました。
■2010年2月
ヘキサケミカルがナンバーワン・オンリーワン企業の一つとして紹介されました。

■2010年9月
福井社長が「第63回阪大融合技術懇談会」で講演を行いました。
 2010年9月24日、大阪大学中之島センターに於いて、「第63回阪大融合技術懇談会」が開催されました。
福井社長は「東大阪から世界へ」という演題で講演を行いました。講演の概要は次のようなものです。1970年、日本の高度成長期、大阪万国博覧会が開かれた年に株式会社ヘキサケミカルは設立され、東大阪で合成樹脂の着色・コンパウンドの会社から始められました。常に時代を先取りしたアイデアによる新技術開発を重点方針とし、かつ顧客との協調による数多くの機能性製品を市場に提供し、事業の拡大に努めてきました。
 また、大手樹脂メーカーとの連携やM&Aによる東京進出を果たし、さらに東南アジアおよび北米で数点の生産拠点の展開も果たしました。
 さらに大阪大学を中心とした産学協同開発と異業種間での共創の理念により、真贋判定/トレーサビリティー可能な「プラゲノム」と名付けたシステムを構築し実用化に向け企業化しました。
 特に「プラゲノム」システムは講演の重要な部分であり、そのユニークな発想のいきさつからサンプルと検出器を使ってのデモンストレーションは注目されました。また、講演後の質問時間では実際の運用面での核心的な問題についての熱心な質問があり、大変意義のある講演となりました。
「第63回阪大融合技術懇談会」で講演する福井社長 プラゲノムの検出器を使ってのデモ

 大阪大学を中心とした産学協同開発の関連もあり、「プラゲノム」システムは重要な講演となりました。

 サンプルと検出器を使ってのデモンストレーションには高い関心が集まりました。
▲topへ

■2010年9月
大阪府立大学機能性有機材料開発研究センター開所記念講演会で
福井社長が講演を行いました。
 2010年9月6日、クリエイション・コア東大阪に於いて大阪府立大学機能性有機材料開発研究センターの開所記念講演会が開催されました。
 福井社長は「中小企業の機能化商品戦略」サブタイトルを「着色剤からプラゲノムまで企業40年間の歩み」と題して講演しました。6名での起業からグローバルな展開を進めている今日まで、事業規模の拡大に伴う経営課題はもとより技術課題の克服と独自技術の獲得について話されました。
 また、ユニークな発想ということで、材料に情報を目に見えない形で添加し先天的材料情報を「暗号」のように利用するプラゲノムの着想と起業については、共創の理念でもって発足したプラゲノムプロジェクト(プラゲノムを開発する共同研究体)の役割が語られました。 
 講演に対する関心は高く、講演後に行われた交流会では名刺交換を希望される参加者が多くおられました。
開所記念講演会で講演する福井社長 開所記念講演会の会場の様子

 福井社長は着色剤からプラゲノムまで創業以来40年間の歩みについて語られました。

 参加者予定120名を上回る来場者があり、会場の後方に追加の席を設けるほど盛況でした。
▲topへ

■2010年8月
ヘキサカラー(タイランド)の植樹活動を紹介します。
 タイでは「地球の森プロジェクト」として10億本植樹キャンペーンinタイという活動が行われ、緑豊かな森林を残そうとしています。ヘキサカラー(タイランド)でも、この8月7日に地球のための植樹プロジェクトとして植樹を行いました。地球環境の保全は企業の社会的責任の一環として取り組まなければならないものです。
 この模様はHEXA COLOR (THAILAND) LTD.(社名変更後はMEP Hexa(Thailand) Ltd.)の公式ホームページのCSR(企業の社会的責任)に関するページで、画像も含めて掲載されています。


 》Csr のページへ
▲topへ

■2010年4月
ヘキサケミカルの第41期の環境方針が発表されました。
 2010年4月に第41期の事業年度が始まるにあたり、新たに環境方針が発表されました。地球規模に至る環境問題を企業としても重要な課題として受け止め、持続可能な循環社会を目指した活動を推進すべく環境方針が定められ、我々の取るべき行動指針が示されました。
 当社は環境マネジメントシステムの理解と環境意識の高揚を図るために、すべての従業員、並びに海外を含むグループ会社に教育を行うとともに、関連会社、協力会社へも理解と協力を働きかけます。

 環境方針は下記のpdfファイルで見ることが出来ます。

 》環境方針.pdf へ

 》環境方針(英語版).pdf へ
▲topへ

■2010年2月
ヘキサケミカルがナンバーワン・オンリーワン企業の一つとして紹介されました。
 ヘキサケミカルが「プラゲノムシステム」により、財団法人関西情報・産業活性化センターが平成22年1月に発刊した「電子産業分野ナンバーワン企業集」の中の「機器・装置系企業」の一つとして紹介され、商品の偽造防止につながる暗号情報埋め込み技術、暗号情報を埋め込む「プラゲノムシステム」とされています。
 そして、次のように述べられています。本冊子では、電子産業分野を構成するいろいろな要素技術について、それぞれ「ナンバーワン」 「オンリーワン」の技術を有する企業およびその技術・製品についてわかりやすく整理しています。世界や日本でここだけでしか作っていない、作れない等の、いわゆる世界唯一や日本唯一等の製品や技術、または世界最速・世界最小等、スペックや性能面において世界や日本で最も高性能な製品や技術を製造・開発できる企業を集めています。
 また、企業区分の定義では次のようになっています。
 《オンリーワン》: 同種の「製品」や「技術」がなく、世界や日本でここでしか作っていない、作れない等の、いわゆる世界唯一や日本唯一と思われる「製品」や「技術」。
 《スペック・性能ナンバーワン》: 同種の「製品」や「技術」はあっても、世界最速、世界最小など性能面において最も優れていると思われる「製品」や「技術」。
 紹介内容については以下のpdfファイルで見ることが出来ます。

. 》pdfファイル へ

 「電子産業分野ナンバーワン企業集」についてはウェブサイトでも紹介されています。

 》紹介サイトへ
▲topへ
TOPページ会社概要リクルート製品情報着色剤商品機能添加剤商品トピックスお問合せ
株式会社ヘキサケミカル 〒578-0956 東大阪市横枕西10番30号 TEL.072-966-3011 E-Mail:info@hexa-chem.co.jp